説明

登場作品:機動戦士Gundam GQuuuuuuX
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』より、物語の舞台となるサイド6で治安維持を担う『軍警ザク』を製作しました。
『警察がザクを配備している』という設定には驚きましたが(そもそも、警察用としてもザク配備って、それはそれで結構ヤバげでは?っとは思いましたが)、私たちがよく知る宇宙世紀のザクとは一線を画す、工業製品のような独特のフォルムが魅力的。
警察車両を思わせるマーキングや装備など、異色のザクとして非常に興味深いキットです。
完成作品


全身のシルエット。ザクの面影を残しつつも、各部のエッジや関節構造が現代的にアップデートされており、どこか新しさを感じさせるデザインです。



肩にはパトランプを模したライト、シールドには『警察』の漢字、そして脚部には『POLICE』の文字。この徹底した警察仕様のディテールが、世界観を強く感じさせてくれますね。

ザクの代名詞ともいえるザク・マシンガン。軍用機としての無骨さが、警察仕様のカラーリングと絶妙にマッチしています。

格闘用武器のヒート・ホーク。シンプルながらも、重機のような実用美を感じさせる造形になっています


シールド裏に収納可能な電磁警棒。
警察らしい装備ですが、モビルスーツサイズでこれを振り回されると、対象にとっては恐怖以外の何物でもありませんね

脚部に配置された高出力ブースター。街中の移動や緊急時の急加速に特化したような、高機動を感じさせる設計が格好良いです

主役機『ジークアクス』とツーショット。劇中では直接やり合うシーンは多くありませんでしたが、こうして並べることで『G-QuuuuuuX』の独自の世界観がより鮮明になります。

軍警ザク、実際に組んでみると従来のザクとは全く違う組み立て体験で、新鮮な驚きがありました。
警察らしいカラーリングとパトランプ、そして何より『モビルスーツサイズの警棒』というインパクト抜群の武装がたまりません。

