説明

登場作品:Zガンダム
『機動戦士Zガンダム』より、ついにMG(マスターグレード)版の『百式』を製作しました。
HGの通常版、ゴールドコーティング版に続く3機目の百式となりますが、このMG版はパズルのようにカチッとハマる感覚があり、個人的に他のMGよりも作りやすく感じました。
メッキの色味はHGのコーティング版よりも落ち着いたトーンで、アニメのイメージに近い重厚な黄金色。大人の渋さが光る仕上がりです。
完成作品


全身の立ち姿。1/100スケールという存在感に加え、MGならではの精密なパーツ構成のおかげで、どこから見ても完璧なプロポーションです。


ついに実現した、HG通常版・HGコーティング版・そして今回のMG版の三機並び。
『黄金の三連星』と呼びたくなるような、圧倒的な輝きを放つ贅沢なショットです(笑)

ビーム・ライフルを装備。MGらしく色分けが細かく再現されており、無塗装でもメカニカルな配色が完璧に決まっています。

ビーム・サーベルを抜刀。1/100スケールの迫力ある刀身と、メッキされた腕部の輝きが相まって非常に美しいですね。

重量感のあるクレイ・バズーカ。背部にマウントするだけでなく、手に持たせた際もしっかりとした保持力があり、ポージングが決まります。


背面のフレキシブル・バインダー。もちろん自在に可動します。MGならではの内部構造が詰まった造形美が楽しめます。

ビーム・ライフルのサイズ比較。上がMG、下がHGです。大きさだけでなく、細部のディテールや合わせ目の処理など、スケールの違いがはっきりと分かって面白いですね。


各部に配置された動力パイプのディテール。ここは百式のデザインで私が一番好きなポイントなのですが、MGだとより立体的でメカとしての説得力が凄いです

まさに『百式製作の集大成』と呼ぶにふさわしい満足度でした。
落ち着いたメッキの質感は、ずっと眺めていても飽きない不思議な魅力があります。今回、HGとMGを並べて比較してみることで、改めてそれぞれのグレードの良さを再発見することができました。並べてみると三者三様、どれも最高の黄金色ですね。

