【30MM】 EXM-H15D アチェルビー(TYPE-D)

30シリーズ

説明

以前に『30MS』シリーズを製作しましたが、今回はそのベースともいえるブランド『30MM(30 MINUTES MISSIONS)』に挑戦しました。

コンセプトは『30分で夢中になれる時間を提供する手軽なキット』とのことで、その名の通りシンプルながらも模型作りの楽しさが凝縮されています。 今回選んだのは、30MMシリーズの中でも女性的なシルエットが特徴のアチェルビー(TYPE-D)です。 ロボットらしいメカニカルさと、しなやかなフォルムがどのように両立されているのか、楽しみながら組み立ててみました

完成作品

全体的に細身でスマートな印象を受けますが、各部のパーツ構成はしっかりしており、密度感のある作りになっています

頭部のバイザーは位置を調整することが可能で、顔を完全に覆うフルフェイス状態と、表情が見える半フェイス状態を選択して楽しめます

武装は鮮やかなクリアブルーのサーベルと、銃と刃が一体になった銃剣タイプの武器が付属しています

銃剣のブレード部分は取り外すことができるため、このように短剣を二本構えた二刀流スタイルにすることも可能です

身軽そうな機体デザインを活かして、FF14の双剣士or忍者のような軽快なポージングをさせてみました。逆手持ちの短剣がよく似合います

クリアパーツにブラックライトを当ててみると、鮮やかに発光しました。サイバーな雰囲気が出て、さらに格好良さが増します

オプションパーツ

別売りのオプションパーツも導入してみました。パーツを自由に組み替えて自分だけのカスタム機を作れるのが、30MMというシリーズ最大の醍醐味ですね

パーツを少し付け足すだけでも、機体のシルエットや印象が大きく変わります。カスタマイズの可能性を強く感じさせてくれる内容でした

カトラス
カトラス

30MMのアチェルビーを組んでみて、ガンプラや30MSとはまた一味違う『カスタマイズ前提の潔さ』を感じることができました。特に忍者のようなポージングが映える可動範囲の広さは、触っていて非常に楽しかったです

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