説明

登場作品:ガンダムW
『新機動戦記ガンダムW』より、主人公ヒイロ・ユイが駆る最終主役機『ウイングガンダムゼロ』が最新のRG(リアルグレード)で登場。
2025年9月に発売されたばかりのこのキットは、最新の設計技術が惜しみなく投入されています。TV版ゼロ特有の力強くも美しいシルエットが、RGならではの圧倒的な情報量でどう表現されているのか。進化した『ゼロ』の真髄に迫ります。
完成作品



完成した全身像。緻密なパーツ分割による色分けが完璧で、スミ入れすら不要なほど、素組みの状態で工芸品のような美しさを放っています。

特徴的なウイングバインダーを展開。大きく広げた際のシルエットは圧巻で、劇中の神々しい姿がそのまま目の前に現れたようです。


ウイング内部のバーニアやフィンの展開ギミック。細部まで連動して動く精密な設計に、最新RGとしての意地を感じますね。


ウイングゼロの代名詞『ツインバスターライフル』。手に持たせた際の保持力も安定しており、大型武装ながらもストレスなく構えられます。


ローリングバスターライフルの回転射撃ポーズ。肩の可動域が広いため、流れるようなポージングが美しく決まります。

ツインバスターライフルを連結させた最大出力形態。正面へ真っ直ぐ構えるポーズも、最新のRGならびしっと真っ直ぐ決まるのが嬉しいですね。

肩部の装甲内にはビームサーベルを収納。機能美溢れるギミックです。


クリアグリーンの刃を装着。近接格闘時の荒々しいアクションも、この可動性能なら自由自在です。



『ネオバード形態』へ変形。変形後も形状が崩れることなく、美しい航空機シルエットを維持できます。


特に感動したのが脚部の変形ギミックです。複雑なスライド機構により、ネオバード専用のフォルムへと完璧にシルエットが変わる様は感動モノでした。

最新のRGを組むたびにその進化に驚かされますが、今回のウイングゼロはまさに決定版と言える完成度でした。
特に変形シークエンスの滑らかさと、変形後のカッチリ感は、これまでのキットを凌駕する満足感があります。

