説明

登場作品:ガンダムSEED
『機動戦士ガンダムSEED』の終盤、圧倒的な存在感でキラたちの前に立ちはだかったラスボス機『プロヴィデンスガンダム』。
今回はMG版の限定仕様である『スペシャルコーティング』をレビューします。
個人的に全MSの中でも一、二を争うほど大好きな機体なので、届いた瞬間から夢中で組み上げました。メッキ加工による重厚な質感に加え、迫力のドラグーン射出エフェクトも付属する豪華仕様。撮影スペースが足りなくなるほどの圧倒的ボリュームと輝きを、ぜひご覧ください
完成作品



スペシャルコーティングが施された全身の輝き。金属的な光沢によってパーツの陰影が際立ち、ラスボス機にふさわしい荘厳な雰囲気を放っています。

『ユーディキウム・ビームライフル』。一般的なMSのライフルを遥かに凌ぐサイズ感で、構えた時の迫力がとにかく凄まじいです。

左腕の『複合兵装防盾システム』。防御、射撃、そして格闘のすべてを網羅したプロヴィデンスらしい万能武装で、ディテールの密度も非常に高いです。


防盾の先端から展開される大型ビームサーベル。エフェクトパーツも非常に巨大で、劇中の荒々しい格闘戦を彷彿とさせます。

両手の武装を展開したポーズ。最終決戦でラウ・ル・クルーゼがキラに言葉の刃を浴びせながら猛攻を仕掛けていた、あの緊迫のシーンが脳裏に蘇ります。


いよいよ本機の真骨頂、ドラグーン・システムの展開!射出エフェクトパーツのおかげで、まさに今、宙に放たれたかのような躍動感を楽しめます。


背部プラットフォームの上部から5基、下部から6基の計11基をすべて展開。周囲を包み込むような配置は、まさに『逃げ場のない全方位攻撃』そのものです。


ドラグーンの先端に取り付けるビーム発射エフェクト。空間を切り裂くような視覚効果により、ディスプレイの豪華さが一段と跳ね上がりますね。


最後は宿命の敵、フリーダムガンダムとの対峙。MG同士という大迫力の並びは撮影スペースの限界に挑む形となりましたが、この二機が揃った時の説得力は格別です。

大好きなプロヴィデンスを、最高に豪華なコーティング版で作ることができて感無量です!
エフェクトパーツを含めた展示の難易度は高いですが、それに見合うだけの圧倒的な満足感を与えてくれる傑作キットでした。SEEDファンなら、ぜひ一度はこの『天帝』の迫力を体感してほしいです!

