HG ザクII

ガンプラ HG

説明

登場作品:機動戦士ガンダム

『機動戦士ガンダム』より、ガンダムにおける量産機の代名詞ともいえるザクIIを製作しました。
作品を詳しく知らない人でも、その名前と姿だけは知っているというほど、長年愛され続けている名機です。
派手な主役機も良いですが、たまにはこうした渋い量産機をじっくり作りたくなり、今回手に取ってみました。
シンプルながらも飽きのこない、完成されたデザインの魅力を再確認しながら組み立てを楽しみました

完成作品

まさにシンプル・イズ・ベスト。飾り気のない武骨なデザインが非常に格好良いです。ヒート・ホークの刃の部分は、アクセントとして金色に塗装してみました

ザクといえば、やはり全身を走る動力パイプが最大の特徴ですね。これがあることで、一気にザクらしいシルエットが際立ちます

左肩のスパイクアーマーを活かしたショルダータックル。劇中でも印象的だった、泥臭くも力強い攻撃シーンを再現してみました

ザクの基本兵装であるザク・バズーカとザク・マシンガンです。どちらも量産機らしい、実用本位なデザインがこの機体によく似合います

腰部のパーツは硬質と軟質の2タイプから選択可能だったので、今回は可動を優先して軟質タイプを選びました。そのおかげで、量産機とは思えないほどの柔軟な開脚ポーズもスムーズに決まります

カトラス
カトラス

今回ザクIIを組んでみて、長く愛される理由がよく分かりました。特に軟質パーツによる可動域の広さは新鮮で、ポージングの幅が大きく広がるのが面白いですね

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