説明

登場作品:鉄血のオルフェンズ
『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』より、主役機のガンダムバルバトスをMGSDシリーズで製作しました。
MGSDとは、従来のSDガンダムのサイズ感に、MG(マスターグレード)並みの技術とクオリティを凝縮したハイエンドなブランドです。
ラインナップがまだ限られている貴重なシリーズの一つということもあり、その異次元の作り込みを体験したくて手に取りました
完成作品



SDらしい親しみやすいサイズ感ながら、細部のディテールや可動ギミックはこれまでのSDとは一線を画す仕上がりになっています




色分けの精度が素晴らしく、肩のピンク部分にもクリアパーツが使用されているため、補色のためのシールは一切必要ありません。そのままでも十分な格好良さですが、今回は鉄華団のエンブレムなど、ポイントとなるマーキングシールをいくつか貼ってディテールアップを図りました


バルバトスの代名詞ともいえるメイスです。重厚感のある造形で、SD体型ながらも劇中のような力強い構えが決まります

滑腔砲(300mm滑腔砲)も付属しています。長大な砲身もしっかりと保持でき、ポージングの幅が広がります

流麗なシルエットの太刀。メイスとはまた異なる、洗練された剣劇アクションを楽しむことができます

カトラス
MGSDを初めて組み立てましたが、SDの皮を被ったMGという言葉がぴったりの、驚きに満ちたキットでした。
特にバルバトス特有のガンダム・フレームがこのサイズで再現されているのには感銘を受けました。パーツ一つひとつの密度が高いため、完成後の満足感は通常のMGにも引けを取りません。今後このシリーズでどのような機体が展開されるのか、ますます楽しみになりました

