説明

ガシャポン売り場で目を引いた『MSメカニカルバスト』に挑戦してみました。
カプセルの中にガンプラのような精密パーツが凝縮されており、本格的な胸像モデルを組み立てることができるシリーズです。私は今回のウイングゼロ EWで初めて知ったのですが、なんとすでに第8弾まで続いている人気シリーズとのこと。そのクオリティの高さをじっくり見ていきたいと思います。
完成作品

ラインナップ全3種が揃いました!左から『外装カラー版』『内部メカ版』『外装クリア版』です。並べてみると、それぞれの質感の違いが際立ちますね。
単体紹介


まずは『外装カラー版』。造形は完璧ですが、これ単体だと内部フレームがないため、隙間から向こう側が見えてしまうほどスッキリしています


続いて『外装クリア版』。透明度が高く、これだけでも綺麗ですが、内部メカと組み合わせた時の透け具合が非常に楽しみなパーツです。


そして本シリーズの肝となる『内部メカ』。これ単体でもメカニカルなディテールが凄まじく、見応え十分な作り込みです。
内部メカ+通常カラー


『内部メカ』に『外装カラー版』を被せた完全体です!密度感が一気に増し、ガシャポンとは思えない重厚なディスプレイモデルへと変貌しました。

背面の中心部には、LEDユニットを仕込むスペースが用意されています。

内部メカに付属するこのライトをセットすることで、発光ギミックを楽しむことができます。

スイッチオン!胸部のセンサーが妖しく光り、ゼロシステムの鼓動が聞こえてきそうな臨場感あふれる姿になりました。

MSメカニカルバスト、初めて回してみましたがそのクオリティに圧倒されました。
3種類揃えて初めて真価を発揮する仕様ですが、合体させてライトを点灯させた時の格好良さは格別ですね。場所を取らずにハイディテールな造形を楽しめるので、デスク横に飾るのにぴったりでした。

