EG 浮世絵パッケージVer. 4機集結。和風グラフィックとEGの魅力が融合した特別仕様を比較

ガンプラまとめ

説明

2026年8月に登場した「ENTRY GRADE 浮世絵パッケージVer.」の4機(ガンダム、ストライクガンダム、ウイングガンダム、νガンダム)。

EG ガンダム、EG ストライクガンダム、EG ウイングガンダムの3機が一般店頭で通常販売され、EG νガンダムのみガンダムベース限定という展開でした。

少しずつ組んできた4機がようやく全て完成したので、今回はせっかくの機会ということで4機を一堂に並べてみました。並べてみると、それぞれの機体デザインと和風テイストの調和が見事です。

横から見ると一目瞭然ですが、全機のシールドや翼部分などに浮世絵テイストのグラフィックマーキングが施されています。正面からの立ち姿はもちろん、斜めや側面から見たときの「和の存在感」がしっかり計算されているのが素晴らしいですね。

全機ともにメインの射撃武器(ビーム・ライフル)を装備させています。逆に言えば、今回の浮世絵Ver.としてのデフォルト武装は基本的にこれだけ。この「潔いシンプルさ」と「組み立てやすさ・手軽さ」は、まさにENTRY GRADEシリーズならではの大きな魅力です。サクッと組めて、しっかり映えるのが嬉しいところですね。

各機体紹介

EG ガンダム[浮世絵パッケージVer.]

すべての原点、元祖ガンダム、ファーストガンダムです。
本機のシールドには、壮大な富嶽(富士山)を描いた繊細な浮世絵グラフィックが配置されています。白・赤・青のトリコロールカラーに和風の重厚なグラフィックがしっかりとマッチしており、どこかクラシカルな美しさを感じさせてくれる1体です。

EG ガンダム [浮世絵パッケージVer.]
説明『機動戦士ガンダム』のファーストガンダムをベースにした、浮世絵パッケージバージョンのキットを製作しました。同日には通常販売やガンダムベース限定など複数のバリエーションが展開されましたが、そのラインナップの一つとして登場した話題作です。ベ…

EG ストライクガンダム[浮世絵パッケージVer.]

『機動戦士ガンダムSEED』より、ストライクガンダム。
他の3機に比べると浮世絵モチーフはやや控えめで落ち着いたテイストになっていますが、その洗練されたシンプルさが逆にストライクのシャープな装甲デザインを引き立てています。派手すぎない和テイストが非常に良い味を出しています。

EG ストライクガンダム [浮世絵パッケージVer.]
説明『機動戦士ガンダムSEED』に登場するストライクガンダムをベースにした、浮世絵パッケージバージョンのキットを製作しました。エールストライカーパックなどのバックパックを装備していない、素体状態の最もシンプルな形となっています。作中でこの姿…

EG ウイングガンダム[浮世絵パッケージVer.]

『新機動戦記ガンダムW』より、ウイングガンダム。
やはり「ウイング」の名を冠するだけあり、最大の鑑賞ポイントである大きな翼パーツに力が入っています。翼の曲線に沿って描かれた雄々しく力強い「鷹」の浮世絵テイストが圧巻で、羽を広げた瞬間の存在感とダイナミックさは4機の中でも屈指の出来栄えです。

EG ウイングガンダム [浮世絵パッケージVer.]
説明『新機動戦記ガンダムW』に登場するウイングガンダムをベースにした、浮世絵パッケージバージョンのキットを製作しました。ウイングガンダムの最大の特徴ともいえる大きな翼の部分に、鋭い目つきの力強い鷹がデザインされている点が本キット最大の目玉と…

EG νガンダム [浮世絵パッケージVer.]

アムロ・レイの最終乗機、νガンダム。
今回の浮世絵パッケージシリーズでは唯一の「ガンダムベース限定」アイテムとなっています。
今回はさらに別売りの「オプションパーツセット ガンプラ 19 (フィン・ファンネル)」を装備させてフル装備状態に仕立てました。
特徴的なのは、大型シールドに描かれた富士山と満月のグラフィック。シールド自体の面積が広いためグラフィックの緻密さが一段と際立っており、非常に見映えのする仕上がりになっています。

EG νガンダム [浮世絵パッケージVer.]+オプションパーツセット ガンプラ 19 (フィン・ファンネル)
説明最近発売した浮世絵パッケージシリーズの中で、唯一のガンダムベース限定商品として発売されたνガンダムを製作しました。こちらのキット単体ではνガンダムの主武装であるフィン・ファンネルが付属していない仕様となっているため、専用のオプションパー…
カトラス
カトラス

4機それぞれに異なる浮世絵モチーフがあしらわれており、単体での完成度はもちろん、こうして4機並べたときの豪華さは格別です。
EGなのでお値段も抑えめなので、ある意味EGで発売されたのは正解かもしれませんね。

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