RG フリーダムガンダム Ver.GCP

説明

登場作品:ガンダムSEED

『機動戦士ガンダムSEED』より、上海に建立された実物大立像のデザインを再現した『RG フリーダムガンダム Ver.GCP』をレビュー
通称『上海フリーダム』と呼ばれるこのキット。ベースとなった通常版RGから各部がブラッシュアップされており、特にウイングの形状変更により、よりスタイリッシュで洗練されたシルエットに進化しています。

完成作品

まずは全体の立ち姿から。立像モデルということもあり、等身のバランスやパネルラインの密度が非常に高くなっており、飾った時の説得力が違います。

Ver.GCP最大の特徴、ウイングに内蔵されたランディングギア。これを展開することで、背負いものが重いフリーダムでも抜群の安定感で自立させることができます。

フリーダムを象徴する独特な形状のシールド。細かな色分けもパーツ分割で再現されており、RGらしい精密さが光ります。

お馴染みの青と白の配色が美しいビームライフル。手に馴染むサイズ感で、射撃ポーズも格好良く決まります。

メインウイングを大きく展開。Ver.GCP特有のディテールが、広げた際の翼に密度感を与えており、非常に見応えがあります。

ウイング内部から展開する『バラエーナ プラズマ収束ビーム砲』。RGならではのスライドギミックにより、迫力の射撃形態をスムーズに再現可能です。

腰部に携えたビームサーベルを抜刀。クリアパーツのビーム刃が、蒼い機体色によく映えます。

全兵装を解放する『ハイマットフルバーストモード』!これぞフリーダムの真骨頂と言える姿であり、圧倒的な火力を感じさせるこの構えは、何度見ても最高の格好良さです。

最後は宿敵、HGプロヴィデンスガンダムと並べて。やはりフリーダムの横にはこの機体が欠かせません。あの最終決戦の激闘が脳裏に蘇ります。

カトラス
カトラス

通常のRGフリーダムとは一味違う、最新の解釈が詰まった素晴らしいキットでした。
特にウイングのギミックによる自立のしやすさは、撮影派の私にとって非常に嬉しいポイントです。プロヴィデンスと並べて飾ると、SEEDの世界観にどっぷりと浸れます

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