説明

登場作品:ガンダム無双
ゲーム『ガンダム無双』で猛威を振るった黒き武者、『武者ガンダムMk-II』がMG(マスターグレード)で登場!ガンダムMk-IIをベースに、重厚な甲冑を纏わせたその姿は、正統派の騎士道とはまた違う『侍』の迫力に満ちています。数ある武者ガンダムバリエーションの中でも、特に力強さが際立つこのキットをレビューします。
完成作品


立ち姿の全身ショット。黒・紺・金を基調としたカラーリングが、Mk-IIらしい精悍さを引き立てています。背部には薙刀『閃光丸(センコウマル)』と火縄銃型ビームライフルを同時装備。重武装ながらも、破綻のない見事なプロポーションです。


両腰には二振りの太刀を帯刀。左右対称に配置された大刀が、二刀流の使い手であることを静かに物語っています。この腰回りのボリューム感がたまりません。



兜の吹き返しや籠手、脛当てなど、細部まで徹底的に武者鎧の意匠が凝らされています。各所のゴールドパーツが高級感を演出し、装甲に刻まれた家紋の意匠が『特別な機体』としての格をさらに高めてくれていますね。


薙刀を大きく構えたポーズ。和風MSならではの雅な戦い方が目に浮かびます。

ビームライフル『昇龍丸(ショウリュウマル)』。Mk-II本来のライフルとは全く異なる、無骨ながらも装飾的なデザインが世界観を深めています。


銀メッキで美しく輝く二振りの刀。やはり武者ガンダムに最も似合うのは、この抜刀した姿です。二刀を構えた際の殺陣のようなポージングは、他のMSでは決して味わえない独特の魅力がありますね。


最後に、普段は黒モチーフの写真が最後は、あえて普段の黒背景から離れて『白背景』での撮影に挑戦してみました。本機は黒に近い深い紺色がメインカラーなので、白背景にすることで装甲の細かなエッジや金色のパーツがより明瞭になり、ディテールの凄さが一層伝わるかと思います。好きなのですが、たまには白色背景も取ってみようととってみました(全身が黒に近い青なので、白色背景のほうが少し見やすいかと)

武者ガンダムにはまだまだバリエーションがあるみたいなので、いつか揃えたいです

