MG ガンダムバルバトスルプス

説明

登場作品:鉄血のオルフェンズ

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』第2期より、主人公三日月・オーガスの新たな力として登場した『ガンダムバルバトスルプス』をMGでレビュー!
第1期のバルバトスから装甲・火力が大幅に強化され、その姿はより野性的で攻撃的なものへと進化しました。究極の野獣感があるレクスも魅力的ですが、このルプス特有の『重装甲ながらも俊敏』なデザインバランスは、まさにシリーズ屈指の完成度。三日月の魂が宿るような、荒々しい魅力を紐解いていきます。

完成作品

全身の立ち姿。重なり合う外装パーツにより、前後どこから眺めても情報量が凄まじく、密度感たっぷりの『ゴテゴテ感』がたまりません。

両肩には誇らしげに刻印された鉄華団のエンブレム。この赤い紋章が入るだけで、一気に『三日月の機体』としての説得力が増しますね。

力強く踏ん張る脚部。MGならではのフレーム保持力により、これだけの大ボリュームながらも安定感抜群で、立たせやすいのが嬉しいポイントです。

巨大なスラスター。一気に加速して敵の懐へ飛び込む、バルバトスらしい瞬発力を感じさせる造形です。

主兵装のソードメイス。『大きさこそ正義』を体現したような超大型の剣は、まさに敵を叩き斬るためだけの凶器といった趣です。

ツインメイスを装備。第1期からの『お家芸』である鈍器による打撃戦。二刀流での取り回しの良さが伝わってきます。

大型武装を同時に構えると、そのシルエットは一層凶悪に。獲物を狙う狼のような、凄まじい威圧感を放っています。

腕部200mm砲を展開。手持ち武器を捨てずに火力を上乗せできるこの仕様は、効率よく敵を仕留める三日月の戦闘スタイルにぴったりです。

バックパックのサブアーム展開ギミック。隠し腕のような変則的な動きで、戦闘の幅を広げる鉄血メカらしい面白い機構です。

やはりバルバトスは別格の魅力があります。HGやMGSDなど、様々なブランドで組んできましたが、何度作っても新しい発見があり、決して飽きることがありません。

カトラス
カトラス

作れば作るほど、鉄血のフレーム構造とバルバトスの美しさに惚れ直してしまいます。ルプスならではの力強いプロポーションを楽しめる、まさにファン必携のキットでした。

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